| キャサリン・ケンダル委員会 |
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キャサリン・A・ケンダル賞は、1992年、IASSW名誉会長のキャサリン・A・ケンダル博士を称えて始められました。博士は、ソーシャルワーク教育の質向上やソーシャルワークの国際的な発展に、顕著な役割を担われました。博士はまた、IASSWの中で地域別組織を形成するにあたって強いリーダーシップを発揮され、それは地域独自のカリキュラム開発の重要性や地域状況の多様性を認めるものであります。2年ごとに授与される本賞の目的は、国際レベルにおけるソーシャルワーク教育の発展に顕著な貢献をされた方を賞賛することにあります。 地域ごとの副会長及びIASSW会長が任命した委員長で構成される本委員会が、本賞の被推薦人の評価を行います。したがって本委員会の任務は、執行委員会へ順位付けされた被推薦人のリストを提供することであり、それを元に執行委員会が、受賞者の最終決定を行う理事会に推薦します。この一連の流れは、本賞の選考基準にマッチした経歴を持つ方々を見つけるために、国・地域・国際レベルにおける接触を必要とします。
キャサリン・ケンダル賞受賞者 2008年の賞は、同年に開催されたダーバン大会において、アングリア・ラスキン大学(イギリス、ケンブリッジ)のShulamit Ramon教授に贈られました。 2006年の賞は、同年に開催されたサンティアゴ大会で贈られました。受賞者は、ストックホルム大学(スウェーデン)のSven Hessle教授です。 2002年と2004年の賞は、2004年のアデレード大会で贈られました。2002年の受賞者は John Maxwell教授 (ジャマイカ) で、2004年の受賞者は Terry Hokenstad教授 (アメリカ合衆国)です。 当該年の授与プロセスを担ったAbye Tasse氏に感謝申し上げます。 |
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