コマルシン・ランバリー(別名アジット)

略歴

komalsinghrambaree

私は 49 歳で、モーリシャス出身です。現在、私はイェブレ大学でソーシ ャルワークの准教授として働いています。私は、社会科学領域の研究活動 の多くを英国マンチェスター大学で行ってきました。 1990 年に、モーリシャスの青年スポ ーツ省で青少年むけソーシャルワーカーとしてキャリアを始めました。さまざまな国内およ び国際組織でソーシャルワーカーとして数年の経験を積んだ後、2001 年にモーリシャス大 学でソーシャルワークの講師として研究職としてのキャリアを開始しました。博士課程で は、英国において非常勤講師としてソーシャルワークと社会政策の授業を担当しました。 2009 年にスウェーデンに移りました。私の教育と研究の分野は次のとおりです。エコ・ソ ーシャル/グリーン・ソーシャルワーク、国際ソーシャルワーク、青少年育成、および ATLAS-ti と共同のコンピューター支援定性データ分析。モーリシャスとスウェーデンにある

2 つの異なる大学でソーシャルワーク分野とプログラムを責任者として率いてきました。私 は英語、フランス語(クレオール語を含む)、ヒンディー語(ボージプリーを含む)、スウ ェーデン語の 4 つの言語でコミュニケーションができます。

将来構想

IASSW は、コラボレーションと多様性と持続可能性の促進を通じてソーシャルワーク教育 の世界的な卓越性を達成する、現代的で革新的なグローバル組織です。取り組みにおいて は、新しいチャンネル、フォーラム、ツール、テクノロジーを通じて資源を動員することに より、IASSW の使命をサポートしたいと思います。とりわけ、2020-2024 年の間に理事会お よび他のメンバーとともに次のアジェンダに貢献したいと思います。

1.メンバーや他者の間で情報、コミュニケーション、持続可能性の取り組みを改善するため の最新のインターネットベースのツールとテクノロジーの適用。将来、より多くのユーザー が社会のさまざまな機能のためにインターネットベースのツールと技術を採用するでしょ う。ツールやテクノロジー(アプリ/ソフトウェアなど)は絶え間なく急速に出現していま す。 IASSW などの組織は、組織とその活動の管理を強化するために、関連する新しいツー ルとテクノロジーを評価および適用するためのサポートと専門知識を必要とします。また、 新しいツールとテクノロジーは、IASSW を世界に可視化するのに役立ちます。

2.メンバー校の学生の代表者の参加を促進するために、IASSW 内にオンライン小委員会/グ ローバル・フォーラムを設置します。大学等には、IASSW の活動に参加する必要がある学生 がいます。彼らの参加は、IASSW の使命を達成するために重要です。

3. IASSW 内で、気候変動への補償に対する寄付/寄付による特別な連帯基金を設立します (世界中のソーシャルワーク教育の資源の世界的な格差を解消するためのグローバル/地域 会議中の新しいモバイルアプリを通じて)。

4. IASSW(地域委員会を含む)と他の主要な国際関係者(IASSW と同様の使命を持つ)との 間の新しい連携を構築し、橋渡しします。多くの国際機関(国連など)は、ソーシャルワー カーの教育とトレーニングに関与しています。そのような組織を特定し、共同作業と調整の メカニズムを設定する必要があります。

5. 2020-2024 年の行動(戦略を含む)の IASSW の計画(短期および長期)の作成と実施に全 面的に参加します。